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「草野グローバルフロンティア株式会社」は、「グローバル」・「クロスマーケット」・「エキゾチック」をキーワードにした国際金融コンサルタントです。 資本・資源・情報・人間が国境を越えて自由自在に動き回り、世界各国が相互に絶え間なく影響を与え合う「グローバル化」の中で、株式・債券・為替の金融市場、エネルギー・貴金属・農産物の商品市場をグローバルマネーが自由に行き交う市場の一体化、「クロスマーケット化」が進んでいます。さらに、世界の金融市場の中心は、株式、債券、為替などの単純で平易な「プレインバニラ(Plain Vanilla)」の世界からデリバティブ(金融派生商品)などの複雑で難解な「エキゾチック(Exotic)」の世界に移行し、この「エキゾチック化」によってエキゾチック金融は急拡大を続けています。 しかし、日本ではこの三つの構造変化が金融市場や実体経済に与える影響などに対する間違った見方も多く、会社に属していると多くの制約からカンパニー ズ・オピニオンになりがちで本音も語ることができません。 弊社は日本では数少ない「独立した第三者」としての自由な立場で正確な情報を発信してまいります。ロンドン勤務も含め30年以上もの現場でのビジネスにより蓄積されたネットワークを活かして、金融市場への恩返しと社会貢献を目標に内外の大きな架け橋となってまいります。 |
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代表取締役 草野 豊己 |
| 【経歴】 1952年滋賀県長浜市生まれ、虎姫高校・神戸大学卒業。6年間のロンドン勤務を終え帰国後、HSBC証券株式会社営業統括ダイレクター、クレディ・アグリコル・インドスエズ証券(現クレディ・アグリコル証券)取締役副支店長を歴任。 ヘッジファンドと最初に取引をした日本人としても知られ、30年以上の現場でのビジネスに より蓄積されたネットワークを活かしたグローバルマネーの動向を分析するオーソリティ・国際金融コンサルタントとして活躍。 2005年に草野グローバルフロンティア株式会社を創設。金融機関、個人投資家、企業経営者・役員等向けセミナーを開催し、多くの投資家、企業の信頼を得る。またグローバリストとして、2006年3月にサブプライム問題に対しいち早く警鐘を鳴らし、週刊エコノミストをはじめ各種経済誌、週刊誌等に論文を多数掲載。NHK、テレビ東京、 日経CNBCなどのテレビにも幅広く出演。ブルームバーグ、ロイター、日本経済新聞等各種メディアからも多くの取材を受ける。現在の日本には、世界の金融を動かすヘッジファンドやデ リバティブを正確に知る人間がほとんどいないと指摘。政府・国会・日銀、政党など政策当局からも金融危機・経済危機の問題の本質についての解説を請われる。また今回のサブプライム問題を発端とする金融危機の本質は「債務膨張(レバレッジ)」にあったと指摘。この10年間の債務を増やして投資や消費を拡大し、市場や経済が膨張してきた「レバレッジの時代」は終わりを告げ、今後はこれが逆回転する「デ・レバレッジの時代」に突き進むと予測。不確実性が高まる中で如何にピンチをチャンスに変えるかを指南。混迷する国際金融市場を紐解くキーパーソンとして様々な分野から注目を集める。 |