
「草野グローバルフロンティア株式会社」は、資本・資源・情報・人間が国境を越えて自由自在に動き回り、世界各国が相互に絶え間なく影響を与え合うというグローバリゼーションの中で、グローバルとクロスマーケットの国際金融コンサルティングに専念いたします。ロンドン勤務も含め25年間の外国人投資家との現場でのビジネスにより蓄積されたネットワークを活かして、金融市場への恩返しと社会貢献を目標に内外の大きな架け橋となります。証券市場では外国人投資家 とりわけヘッジファンドの投資行動や相場に与える影響などに間違った見方も多く、会社に属していると多くの制約からカンパニーズ・オピニオンになりがちで自由に本音も語ることができません。弊社は独立した第三者の自由な立場で正確な情報をお伝えします。グローバル市場における金融市場(株式・債券・為替)から商品市場(エネルギー・貴金属・農産物)までクロスマーケットで分析し、グローバリストとしてお役に立てる情報を発信しております。
代表取締役 草野 豊己
【経歴】 神戸大学卒業。6年間のロンドン勤務を終え帰国後、HSBC証券株式 営業統括ダイレクター、クレディ・アグリコル・インドスエズ証券(クレディリヨネ証券と合併後はカリヨン証券)取締役副支店長を歴任。ヘッジファンドと最初に取引をした日本人としても知られ、外国人投資家との30年以上の現場でのビジネスにより蓄積されたネットワークを活かしたクロスマーケットからグローバルマネーの動向を分析するオーソリティ・国際金融コンサルタントとして活躍。 2005年に草野グローバルフロンティア株式会社を創設。
金融機関、個人投資家、企業経営者・役員等向けセミナーを開き、多くの投資家、企業の信頼を得る。またエコノミストとして、2006年3月にサブプライム問題に対しいち早く警鐘を鳴らし、週刊エコノミストをはじめ各種経済誌、週刊誌等に論文を多数掲載、NHK、テレビ東京、日経CNBCなどのテレビにも幅広く出演。ブルームバーグ、ロイター、大手新聞社等各種メディアからも多くの取材を受ける。 現在の日本には、世界の金融を動かすヘッジファンドやデリバティブを知る人間がほとんどいないと指摘。政府・国会・日銀、政党など政策当局からも金融危機・経済危機の問題の本質について解説を請われる。また今回のサブプライム問題を発端とする金融危機の影響は1929年の大恐慌以上の規模になると予測。その中で如何にピンチをチャンスに変えるかを指南。混迷する国際金融市場を紐解くキーパーソンとして様々な分野から注目を集める。

【住所】 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目6番1号 銀座風月堂ビル5階 【電話】 03-5537-5260
【FAX】 03-5537-5281
【地図】

■ 文化人の行う下記業務のマネジメント ・ テレビ・インターネットサイト等のメディアへの出演 ・ 講演会・パネルディスカッション等のイベントへの出演 ・ 新聞・雑誌等のメディアに対する記事・原稿などの執筆 ■ 大学等を対象にした、市場動向などに関する教育、研究及び教授 ■ 金融機関・個人投資家等を対象にした、市場動向などに関するコ ンサルティング並びにセミナー等のイベントの企画及び開催
■ 有価証券の運用機関等を対象とした、インベストメントストラテジ ー、リスク・マネジメント、マーケティングなどに関するコンサルテ ィング ■ 市場動向等に関する出版物の企画、編集及び発行 ■ 市場動向等に関する情報の提供
■ 証券取引法に基づく証券仲介業 ■ 起業家向けの創業に関する総合アドバイス及びコンサルティング ■ インターネットを利用した各種情報資料の提供サービス ■ その他上記サービスに関連する一切の業務


・証券会社 顧客/社員向セミナー ・銀行 顧客/社員向けセミナー ・運用会社 顧客/社員向けセミナー ・上場企業 役員/社員向けセミナー ・大学 学生向けセミナー

■ 週刊エコノミスト
2009 7/21 「空売りの買戻し」-反発局面に限界 4/21 ヘッジファンドの「解約ゲート」が開くとき
2008 10/7 金融10月危機-「信用崩壊」の悪循環が始まる 4/15 45兆ドルCDS危機-「信用リスク崩壊」という未踏域 3/11 ヘッジファンド動向が焦点 東京市場の「買い手不在」は3月に本格化する 2/12 証券化損失168兆円の衝撃 1/8 迎春合併号 欧米銀行は自己資本不足 これから噴き出すヘッジファンド危機
2007 12/25 2008 日本経済総予測/景気と市場-外需依存見抜かれた「日本売り」 11/28 ヘッジファンドが穀物相場に乱入 投機資金が原油からシフトした先物市場の危うさ 11/20 暗躍"したヘッジファンド-甘い期待しか抱かない日本人をヘッジファンドは叩きのめした 10/23 「バブル転がし」狙うヘッジファンドの逆襲 9/18 サブプライム問題と株価見通し 9/11 世界金融危機はこれからが本番だ 7/31 ヘッジファンドが引き起こす市場の混乱 システミックリスクを誘発するヘッジファンドと巨大金融機関の一体化 6/5 高まる米株高崩落リスク
2006 3/7 一発触発のファニーメイとフレディマック
■ 日経マネー
50歳からの「お金持入門」
■ 投資手帖 ■ ネットマネー ■ フィナンシャル ジャパン ■ 週刊朝日 ■ マネージャパン
■ 株式新聞 ■ 日本証券新聞
■ 財界
サブプライム問題/株式市場に内外の投資家を呼び込む政策を!
■ 投資の達人
2008年1月号 外国人投資家大研究 外国人についての疑問に徹底的に答える

・NHK クローズアップ現代/ラジオ夕刊 ・日経CNBC 朝エクスプレス/昼エクスプレス/夜エクスプレス ・ブルムバーグテレビ ・テレビ東京 モーニングベル/クロージングベル/ワールドビジネスサテライト

・日本経済新聞 ・日経ヴェリタス ・朝日新聞 ・読売新聞 ・毎日新聞 ・産経新聞 ・ブルムバーグ ・ロイター ・NHK ・時事通信 ・QUICK

まず、新規にこられる方の喜んでおられる様子や、久し振りに来られた会員の方、遠方からはるばる来られた方など、出席される方々から、大変、勇気づけられます。資料作りは確かに骨の折れる作業ですが、このような方々を前にすると、頑張ってよかったと思います。

グローバルとクロスマーケットです。グローバル化が進展して世界の金融市場が一体化しています。さらに、投資資金が株式、債券、為替という金融市場とエネルギー、貴金属、農産物という商品市場を自由に行き来しています。グローバルとクロスマーケットの視点でマーケットを分析しなければならない時代になったのです

2006年3月7日号の週刊エコノミストに「膨張する住宅関連デリバティブ:一発即発のファニーメイとフレディマック」を執筆しました。米国民の住宅ローンの貸し倒れリスクが住宅関連デリバティブに波及すれば金融システムを大きく揺るがすことになり、1998年のLTCM(ロングターム・キャピタル・マネジメント)ショック以上のインパクトになると警告しました。問題が表面化する1年半前からサブプライムローン問題に注目していたのです。

商品相場を主導しているのは商品先物で、商品先物を主導しているのは「マネージド・フューチャーズ」という先物・オプションだけで運用するヘッジファンドです。CTA(コモデティ・トレーディング・アドバイザーズ)とも呼ばれるこの投資戦略の中心はファンダメンタルズとは関係なく、テクニカル・プログラムで分析されたシステムで運用されています。「マネージド・フューチャーズ」の仕組みやアプローチを理解しないと商品市況の動向を理解するのは困難です。

日本の投資家の売買手法は逆張りですが、外国人投資家の基本的な売買手法は順張りです。相場が下落している間はじっと我慢して見ていますが、底を打って上げに転じたのを確認すると一気に買い出動します。売る場合も同様で相場が上昇している間はじっと我慢して」見ていますが、天井を打って下げに転じたの確認すると一気に売り出動するのです。さらに、ヘッジファンドは空売りで相場が下落するときも利益を稼ぐことができます。空売り、先物の売り、プット・オプションの買いなど下落相場でも儲かる手法を身に付けることが重要です。

ロゴのグリーンは草原、青は空、赤は人間の血潮を表しています。世界の動きを経済、政治、社会といった具合に切り離して分析するのではなく、世界全体を一つとしてとらえ、考え、常に最新の動向を発信していきたいと考えています。あくまで独自の客観的な視点をお伝えし、これまでの経験を踏まえ、社会に貢献できればよいと考えています。

愛犬と散歩しながら頭を空っぽにします。空っぽにすると相場の新たなアイデアも浮かんでくるのです。頭を柔軟にして既成概念をきっぱり捨てて、常に新しい領域に入っていく努力をしています。グローバル・フロンティアを休日も実践しているのです。
*ここではインタビューを通じてCEOの素顔に迫ってまいりたいと思います。
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